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うらぶろぐ

日記。covid19が身近に迫り

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 明日の朝ごはんの為にさっき閉店時間直前のすいてるスーパーに行ったのが8日ぶりの外出でした。本当は何ヶ月でも家の中にいたいのに難しいです。

 東京に緊急事態宣言が出されて少し経ちますが最近の体調、メンタルは特に悪くなっていません。
 というより私のメンタルはもともと多少なりとも常に非常時モードだったのだと気付いたのでした。バッグはいつ何時ひったくられるかわからない、自転車や車はいつこっちに突っ込んでくるかわからず自分が自転車に乗れば歩行者や車はきっとこっちに飛び出してくる、どの店も常に店員さんは私を疑って監視していて、他の客は私が邪魔でイライラしている。電車には多分スリがいて、知らない人が理由もなく突然私に怒鳴りつける可能性がある。手すりやドアはバイ菌だらけで、もしもあそこに立ってる人がナイフ隠し持ってて私や子供を刺そうとしたらどう守るか考える。到底負いきれないので多少諦めてるというか少し想定して少し覚悟決めてるというか、とにかく日常生活は気が抜けないのです。これらは不安障害から。

 それと別に、私は1型糖尿病なので普通に一日中血糖値が30~400(これは最大限下手をした場合)で変動していてまずい時は即時対処の必要があり24時間365日自分を監視しています。

 そこに新型コロナウイルスの不安が加わっても、当然負担は増加するけれどゼロが100になる程ではないです。2月頃から抗うつ剤を飲んでいるので負担90が79になったくらい、むしろ前よりメンタル良くなっているのかも。前向きな行動をとる気力を残すのも大事と意識しています。

 自分や家族がコビッド19に感染しない、人に移さないよう気を付け、感染した場合どうするか、というのも考え始めています。健康な人でも大変らしいですが、インスリン治療してると下手するとそっちでおわるから本来なら軽症でも入院させて貰いたいところです。だけど、医療崩壊したら重症化しそうであっても入院もできないかもしれない。だからいつかしてしまうにしろ今は感染しないよう気を付け外出を控えています。

 我々1型の頼みの綱、フリースタイルリブレ(24時間グルコース値測定器)は絶対に使い捨てセンサーの予備をくれない厳しい保険診療の医療機器ですが、これがないと私は軽症でもコビッド19に感染した時ケトアシドーシスを起こしてしにちかづく自信があるので、今使うはずのセンサーを使わないでその時の為にとっておいてます。血糖値は今も指刺して血で測れるので大丈夫。身体に炎症が起こると血糖値は上がるのです。それが酷い肺炎て……。

 買い物はできるだけ生協とネットスーパーでまとめてし、でも食材が余らないように工夫します。ただ、宅配だと当日まで欠品があるかどうかわからないのです。食パンが案外枚数いるんで(家族が自宅勤務で朝と昼家で食べるようになったから今までの2倍パンやヨーグルト、軽食が必要)確保が大変で、普通のスーパーには売っててもネットや生協で頼むと当日になってやっぱりありませんでしたってことになる時があります。。ネットスーパーでは今冷凍食品や麺類、紙類が買えないし。


 あちこち触りまくり何故かすぐ手を口に入れる小さい子供がいるから買い物も困難、家族の仕事中子供を静かにさせるの困難、心身つらいのに昼間子供の世話で寝ていられなくなって夕方力尽きる、そういや2号認定貰ってるんだった(私が「疾病」で子供を保育園に預けられる要件を満たしている認定)でも助けが無いよ……、、あと消毒に手が回らない……とか書き出してみたら負担が大きいですが、今はそれでもなんとかしてる程度に調子は良い方です。


 持病2つの通院はそれぞれ月1回と三週間に1回なのですが、とりあえずひとつは電話診察で済ませてもらいました。ただ薬局には行かないといけないです。しかもシステム上処方箋が薬局にfaxで送られるのは土日明けと言われ金土日の抗うつ剤が無かった……。でもそれくらいは仕方ないです。今回電話やネット診察で処方箋発行が可能になったのは本当に本当にありがたいことです。

 そのように、生き延びようという気持ちはあるので今はそれでなんとかします。

 小説書くのと本読むのは通常通りです。図書館が閉まって子供が幼稚園行けないので当分読みたい資料が読めないのと、全ての物事がまとまったものとして把握、認識できないのに困ってます。自分の小説、ブログやTwitter、日にちの感覚すら。これはADHD

 あと、仮歯が取れてしまった! これもしばらくは放置していいかな?? できれば出かけたくない。電話で聞いてみよう。

人生について現時点でのメモ

 私は自治体の自立支援を受けていて、この治療に関してのみ医療助成を受けられているのですが、これには更新手続きが必要です。でも自治体からお知らせは来ないので期限が近付いたら申請書類一式を貰いに役場へ行き、決まった書式の診断書を医師に書いてもらわないといけません(この診断書も高い……)。

 ところが私は今回この申請を忘れていたというか、更新手続きの存在や時期を全く認識できていなくて定期通院の会計時に突然「期限が切れてます」と言われてびっくりしました……。私は基本的に今が何月なのかもわからないで生きてるのです……ADHDだから。

 とにかく申請(再開)手続きしなくては!
 2月はお会計が3倍になってしまいました。薬が高いのが痛い。次の診察は3週間後だから急がないといけませんでした。
 診断書を書いてもらうのに2週間と言われて焦ったけれど、思ったより早く届いて、他の書類揃えて昨日やっと手続き終了。次の診察には間に合ったけど、子供の幼稚園が半日保育週間にいろいろ動いたので大変だった……。

 それにしても手続きの大変さ、診断書の高さ、役場の担当の方がADHDの人にわかりやすく丁寧に説明、対応してくださる手間暇……助成を受けるのに毎年1人にかける自分や人々の労力と金額を考えると気が遠くなりそう、うわー人様にもここまでしていただいて……。と、正直大事(おおごと)にされてる気がして戸惑います。もうひとつの病気の方は心身同じくらいかそれ以上に大変で切実なのに社会的に完全に健常者扱いなのでこっちの手厚さに驚きます。本当に本心からありがたいです。
 私、精神のほうでは障害者手帳もらう立場の人なんだと最近やっとわかりました。もらってないけれどいつか就職できそうな日が来たら申請してみたい。


 さてその為だけに電車乗り換えて幼児を連れて病院に出向いたりもして書いてもらった診断書、よくよく主治医の書いてることを読んでみると改めて知る事があったりします。客観的に見て、私はただ発達障害というだけでなく、多くの項目に丸がついてる不安障害、更に内科の部類の持病(非指定難病)も精神障害に起因する「身体合併症」と位置付けられているし、病歴欄も幼児期からのストレスフルな日々、かつて遠くの大きい病院の心療内科に半年入院した事実、その他が淡々と書かれ、書式の中のあれこれ丸つけられてる項目見てやっと、あー、わたし病んでる……。と気付けた次第です。その通りです……はい、と認めざるを得ません。


 私は無神経で理不尽な周囲に怒りばかり燃やして生きてきたかもしれないけれど、世の中の多くの人はもう少しは良い物を自ら手に取って生きていたのかもしれないとも思います。では私も良い物を自ら手に取ればいい、私の考えひとつで簡単に人生変えていける、かというとそうではなく、それがむしろ私自身を消そうとする方向にしか動けないように現状ではなっている。手放すべきものが私のアイデンティティにまでくい込んでいて、そうやって幼少期より自分を形成しつつ生きてきたのだから当然です。それで途方に暮れています。
 これからすることはたくさんあります。ADHDの治療プログラムも受けないといけないし。そうしていくうちにきっと状況は変わっていくからまだ何とも言えないけれど。

 手放せないのは弱さでもありますが執着は凄い。私がいつか自分の人生が終わると考える時、本能ではなく感情的な面で一番つらいのは私が自分の頭の中の世界に別れを告げないといけない事で、家族を含めた世界のあっち側との別れではありません。それくらい強固に自分の生きてきたこっち側が大事と思うのです。私は自分の頭の中のごちゃごちゃした世界に構築しては鑑賞してきた様々なものを消したくないが為に、死ねないのです。

 社会と繋がるべき、だけど本当は私は創作の世界のなかにだけ生きるのを望んでいて、このままでは誰も読まない小説のなかにだけ生きていることになるでしょう。もしそういう生き方しかできないで終わってしまうんだとしても、私が文を書いてきたのは必要で救いで生きることそのもの。大袈裟に言うと。だから今日も私は小説を書いています。

 私が私であるのは単なる事実です。別に卑屈になったり誇ったりしているつもりはない。それより私はただ書きたいと思っています。

病院の日々

今日は某大学病院へ。これまでいろいろ病気してきたし大学病院の初診も5、6回目かな?(同じ病院で違う科というのも含め。大学病院という括りでは4つ目かな? でも、大学病院は初診に厳しい。長年の定期通院患者でも3か月空くとまた紹介状が要る。紹介状代だって3千円とかするし私だってできれば近所の病院で診て貰いたいよ~)

 ここは初診の場合まず科の総合診察部門に行かないといけなくて、その後で専門に回されます。私が初診で診て貰ったのは私よりちょっと若そうな?? プロだけどベテラン手前くらいの先生でした。

 私の場合、とにかくまず自分がADHDで話は理解できるけどなかなか頭に入らなくて何度も聞き直したり返事に時間がかかったりします、というのを一生懸命強調してからの問診です。これは重要で、それで少し自分も焦らずできるだけ正しく説明する事ができるとようやくわかってきました。

それでも先生によってはどう私に対応していいかわからなくてお互い一生懸命なのに意思疎通できないということもあります。今日の先生は大学病院の科の総合診察みたいなところでいろんな患者を診てるだけあって結構凄かった。ゆっくり落ち着いて全部やり取りできたし、全部わかるように説明してもらえました。次どこどこ行って次にどこどこ行って何何してくださいの指示が的確で、しかも行く先々で「先生から内線電話がありました」とか言われたり、私がファイル出した途端何故か現れてΣ( ̄□ ̄)!?(たまたま何かをそこに出しに来た?)そこの担当のかたに~をお願いしますとか言ってくれたり、事務側のミスを見つけて(書類の私の名前の印字が間違ってたのに私は気付かずに持ち歩いていた)くれたり。この先生のお陰でかなりスムーズに終わって早く帰れました。(ノД`)初めての場所でありがたすぎる。

真顔で何度もその人にとって当たり前のことや同じ事を繰り返して言ったりするのって実は結構難しいことだと思うんですよね。

 もう次は専門の先生のところなのでこの先生には診ていただく事もないかもしれないですが、本当に優秀な先生でした。(ありがとうございました。)


 っていうか疲れた!!今週はまだ別の病院があるし、近々2、3病院の予約しないといけないし。
今日は早く寝たい。。しんどくてごはん食べられない。。

ラコリーナ近江八幡へ行きました

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 ラ コリーナへ行きました。クラブハリエのカフェで昔焼きたてのバームクーヘンを食べてとても美味しかったのでまた行きたかったのです。今回は帰省で一箇所くらいは自分が行きたい所へ行こうと思って、焼きたてバウムをその場で食べる為だけに近江八幡へ。

 今は数年前行ったカフェではなくちょっと離れた施設で食べられるとのことで、年明け早々行ってみると想像以上にジブリの田園風景……。

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↑ランプのような照明


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↑入口付近

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↑素敵な建物がいくつも。

 休耕期の畑を回廊が取り囲んでいます。当然空に電線など無くて、青空がずっと頭上に広がります。

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↑回廊の屋根がまるでバームクーヘン。

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↑子供の背の高さのドアがあちこちにありました。大人気。
 とにかく人が多くて、人の顔が写らないように写真撮るのが難しかったです。


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↑内装が凄い。白い壁に黒い石が貼り付いたようになっていました。

 持ち帰りの焼きたてバームクーヘン売場は凄い行列。。これは阪急等で買えるらしいので今回はパス。2階のカフェで並んでクリーム付きの焼きたてを頂きました。やっぱりこのフワフワは!!!良い。写真撮ってなかった……。あとはガレージっぽい洋菓子雑貨売場に大きなバスが有ったりして面白かったです。持ち帰りの焼きたてバームクーヘン以外のお菓子はこっちでも買えるので焼きたてを買わないなら本館で行列に並ばない方がいいです。ついついお菓子買いすぎました。
 子連れだとなかなかゆっくりする余裕がありませんね。落ち着かないけどでも行って良かったなあ。

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バルカンの靴

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 オパンケ。赤いオパンケなんて現地人でもなかなか持ってないと思いますが、バルカン半島の踊りに最適な革靴です。しかも、民族舞踊団でも今時編み上げオパンケなんて履かないと思いますが、こちらは学生時代のサークルの先輩が作ってくれた紐で脚に巻き付けるものです。普通はベルトのバックルで留めるように作られています。



 以前すごく綺麗な女の子にふわっとした頼み方で本の表紙モデルをお願いしていたら偶然会って、その場にあるものを衣装にして撮らせて貰ってしまいました。

 小説まだ完成してないのに……ありがたいです。
 というか売る事を考えたら本にするのは難しいかなとちょっと思い始めていたんですが、これはもう本にしたい。後姿美しすぎる……。本当に。
 部数を少なくして、手製本とかでも何か凝った本にしたくなりました。

近況、こっちへ引っ越してこようかと

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jugemブログをやめてこっちへ引っ越してこようかなあと思ってます。
ただ、あちらの記事が全部消えてしまう前にデータを保存する必要上(病気の記録など情報としてウェブ上に公開しておきたかったり)一旦有料版にして記事ダウンロードしたものの、載せてた画像はダウンロードできないと……。それでやめるのをやめるかとか迷ったまま放置してしまいました。

あと小説の置き場にも迷っていて。長文が一瞬で消えるショックを度々度々経験して、私はディジタルのデータを信頼してないので(でも便利だし無いと困る!!)扱いに本当困ってます。

面倒。。。。。


できるだけ何か書く時間をすべて小説書く方、関連のいろいろ読む方に回したくて、そうすると全然ブログもTwitterもできません。それくらいしても今書いてるやつ一年以上かかってることが判明。。何で。。かなり早い段階で八割くらいできてたのに。欲をかくからいけないのかな。本当私は欲張りで。
マイペースで行くしかないですが。


今日は病院で点滴してきました。
中耳炎で片耳ぼやけてる分余計な音が耳に入らないからか集中力が増しています。

フォークダンスで青春してた!

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曲がかかった途端体調が悪いのもすっかり忘れて、気付いたらステージの時のような笑顔で昔のデモ曲踊りきっていた。。でも踊りながら歌う歌(ハンガリー語)は息が苦しすぎて口パクで誤魔化しました……。

 かつてこのダンスシューズで何千何万ものステップを踏んで、クリックなどで表面が擦れてくれば靴墨を何度も塗り直し、〇△□☆~ランドの舞台にも立ちました。何故かアスファルトの上で踊る事もあったから靴底がぼろぼろになって卒業後買い替えたけど、母校のイベントはもう今年で終わり、とのことで今日は久しぶりにこれを履いて、こんなに私の足にしっくり馴染んだ靴はこの世にこれしか無かったんだと気付いたのでした。民舞は私の青春。ありがとう!