目の話。近視乱視がかなり強いけど視覚優位

 最近はまあまあちゃんと薬飲めてて、大丈夫だけど、本当はこういう感じで絵を入れて欲しい……個数とかその個数分絵を入れて欲しい。。。

 

 

でも薬の内容や色形を詳しく表にして書いて下さるのは本当にありがたいですね。

 

 私は視覚でぱっとわからないとちゃんと飲めないことが多く、飲み間違いが多いです。今日も薬を4つ(先週まで4つだった)口に入れてから、あれ!これ、今度から3つだったんだ!と思い出してぺっと出しました。。。

 でも私は飲み間違いをずっと当たり前に感じていて、何か間違えるとこれまで周りから気を付けろと怒られるばっかりで対処法がわからなかったから、人に失敗を告白すると怒られると思い込んでいたらしく、また、余ってるかどうか病院で聞かれてもその時には忘れているので、結局余ってないですと言ったのに余ってたり(飲み忘れが一番多いけど自分であんまり気が付かなかったり、あとで思い出しても、あ、~した後で飲もう、と思って結局忘れてしまう)してました。

 コンサータは今の所大丈夫だけど、これは間違えるのがとっても怖いです。だからかなり気にしてます。

 

 

 今日気付いたこと。歯磨きの時今までずっと、歯を一本一本磨くというのがどうしてもわからなくて、歯を鏡で見ていても歯がそこに1本あるとか何本あるとか、よくわからない、見えない、という感じでした。頑張ってもわからない。目は見えてるはずだけど歯の一本一本が認識できないというか。頑張って意識してみてもその時はできてもすぐその感覚を忘れる。それが今日は、あれ、この部分全然磨けてなかったのかな?汚れがあるような……と思えたのがすごい自分!と思いました。あ、でも、かなり目が悪いというのもあるかもしれないけど、こういうのもなかなかわからない。これはADHD関係なく普通の人もそう?毎日毎日頑張っててもだんだん忘れて見えなくなってるっていうの。

 

 そういえば、ある時から私はコンタクトアレルギーになって、主に眼鏡の生活になったのですが、その時にもその後にも、眼科ではしょっちゅう「目の健康を考えたら裸眼に勝るものは無いんですから!」と言われました。でも私にはあんまりそうは思えなくて。実際裸眼では生活できないんだし。私は両目が悪くて、矯正すれば車の免許も取れたので正常範囲には入っているはずですが、裸眼では両目とも0.03くらいしかありません。顔を鏡に近づけても裸眼だと7、8cmくらいまで近づかないと焦点が合わないから、メイクするにも鏡と顔の間に手と化粧道具が入らないの。化粧道具を持った手を入れるとぼやけて見えないの。勘でやって、眼鏡をかけて確認して、それを何度も繰り返してやり直してる。それくらい目が悪いと、眼鏡の時に度がかなり強くなるので、物の大きさが結構違って見えるんです。

 30年くらい見てきた大きさが急に、少なく見て1割?印象としてはもっと、2~3割くらい小さく見えるようになりました。裸眼とコンタクトは多分そんなに変わらないと思います。多分。目とレンズの位置がほぼ同じだから。目と眼鏡は結構距離があり、度が強くなると屈折率が多分なんか作用して……よくわからないけど、その「見え方の違い」というストレスはなかなか人にわかってもらえません。段差とかの感覚も違うからすごく怖いし、ご飯食べよう、と思ってもあれ、ごはんこれだけ?少ないなあ(´・ω・`)と思って(量の感覚で、例えば、今まで4つ分食べてた感覚の量が3つ分に見える、けど実際は4つ)、食べてみると思ったよりお腹いっぱいになったり。そういう感覚まで変わってしまうのです。食べる量も感覚でコントロールしていたのもできなくなってるし(最初なかなか気づかなかった)。じゃあこれくらいの分量を選べばいいや、とかいうのが狂う。大袈裟に言うとあと4歩歩けばいいや、と思っていた距離が3歩で終わってしまい、4歩目につまづく、落ちる。自分よりこれくらい身長が高いと思っていた人が、もっと小さく見えるから傍に来た感じが違う。逆にコンタクトをしてると人がすごく大きく見えて、近づいてくる人が怖かったりびっくりしたり。寝る前眼鏡を外すと子供の大きさが違う。眼鏡を外してみると人も物も大きくてびっくり。全部です。地味なストレスかもしれないですが、私は視覚優位で耳で情報を得るのが苦手。全部目で判断していたのが、ちゃんと判断できなくなってしまったとなると、私にはかなりのストレスですし、情報の修正が困難な私は努力による修正を重ねたもののこんがらがってしまい、10年経った今でも感覚が実はよくわからないままになってます。

 

 でも、実際になったことが無い人に言ってもわからないでしょうし、全然説明できません。言葉が足りないと誤解され勝手な解釈をされることもこれまでよく経験してきたので、深くかかわらないのであれば言わないほうがまだましだということも学んでいます。でも眼科でも、最近では事故が多いせいかコンタクト処方医でもガミガミ言われて(使い捨てコンタクトを使うことがあるので、何年かに一回買いに行く)、裸眼に勝るものはない!眼鏡でいいじゃない、眼鏡似合うんだから(眼科医の言葉。医師なのにそういう感情論なの?!)、みたいに言われると、いやいや眼鏡のストレスもこれはこれでですね!!!!!と思ってしまう。確かにコンタクトはワンデーでも何か目が疲れるし、身体的には確かに裸眼が一番なんだけど、精神的ストレスの問題と、それと別に、眼鏡になってから壁にどかんと肩ぶつけるようになったり(隙間が思ったより狭いとかで)、階段踏み外したり、最後の一段が有るのか無いのかわからなくてがたん!てなったり、玄関のフロアからたたきに落ちたり、そういう身体的な痛みもそこそこあると思うのにそういう気遣いやケアがどこにも無いし人に言ってもふーん?気を付けてくらいしか確かに返し様がないだろうとはわかるけど。。でも私が入院する程ストレス溜まった理由の一つはこれかもしれないと最近は思ってます。

 

 視力がこれでもまだ正常範囲(眼鏡のレンズもコンタクトレンズもいつもここまで強い度の在庫が店舗に無いから取り寄せに時間がかかる、だけど生産はしている。メーカーによっては扱ってないワンデーコンタクトもある程度)というのはありがたいけど、途中から見えなくなったりも含めて生活に支障がある人って本当は結構いると思うんですよね。

 やっぱり目は大事、という感じのお話でした。